週刊パチBOX

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飲食店経営をサポート、耳よりな情報を週に一度更新。飲食店向けの卓上ゲーム機「パチBOX」を開発している企業ブログ。

モノの価値

こんばんは。

代表の古市です。

そしてお久しぶりです。

 

お久しぶりということは、、、

そうなんです。やっと社内でブログを更新する順番を決めました。

一応、僕も順番はあるのですが不定期でブログを書いたりしますのでご了承ください。

 

先日、当社ゲーム機のパチBOXを設置させていただいているBARの設置店に行った時の話です。

 

マスターからふと「今こんなモノもメルカリで売ったりしているんですよ」と教えてくれたものがあるのですが、

(ちなみに僕はメルカリを見るのも初めてでした。)

 

それはなにやらアルミホイルを丸めて研磨してキレイな玉にして売ってるんです。

 

 

確かにキレイけども…

これ、何に使うの??笑

 

 

そんな質問をマスターにしてみたら、

「んー…多分…。飾るんじゃないですか?笑」

 

 

さらに見ていくと色んなアルミホイルの玉が出品されていました。

 

 

中には研磨の荒いボコボコの玉もあったり…

遠足に行った時のおにぎりの後に残るやつみたいな玉も売ってるんです。

 

「ゴミやん。」

 

思わずぽつんと出た僕の言葉にマスターは手を叩いて爆笑してました。

 

そんなゴミ、いやそんな玉でも値段をつけて出品をしている…。

さすがにそれは売れてなかったけど。。。

 

 

いやー、でも面白いモノを見せてもらいました!

 

そのアルミホイルの玉がじゃないですよ?笑

 

 

考えさせられたんです!

 

それは、、、

モノの価値って一体なんなんだ!!?

 

 

 

でもよく考えてみるとゲーム機だってそうなんです。

 

僕がこんなことを言うと誤解を生んだりするかもしれませんが、ゲームって生きていく中で絶対に必要か?というと絶対に必要ではないんです。

 

だけど世の中にはゲームは溢れるように存在します。不思議ですよね。

 

そして僕たちはゲーム機を扱う仕事をしている。やっぱり不思議です。

 

 

そんなことを考えていると一つ答えが出ました。

 

もしかするとモノの価値ってユーモアの中にあるのかもしれません。

 

そしてそのユーモアは発想であったり、それぞれその人が持つ工夫にあるのかなーと思ったのです。

 

 

将棋の羽生善治先生の言葉があります。

 

「三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する。」

 

ほんのちょっとした工夫が世の中に対して付加価値を生み出すかもしれません。

 

そしてこんなことも言っています。

 

「同じ方法で悪くなる。

だから捨てなきゃいけない。

せっかく長年築きあげてきたものでも

変えていかなくてはならない。」

 

多分、変化も工夫なのでしょう。

 

 

何が言いたいかとまとめますと

羽生善治先生を導き出したアルミホイルの玉ってすごい!!