週刊パチBOX

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飲食店経営をサポート、耳よりな情報を週に一度更新。飲食店向けの卓上ゲーム機「パチBOX」を開発している企業ブログ。

人生とは娯楽である。

こんばんは。

株式会社タイムクリエイト、合同会社ジーユーの代表の古市です。

 

ふと調べた時に知ったことなのですが、

不動産屋とか車屋とか花屋とか呼び方があると思うんですけど、

○○屋って呼んだりするのは蔑称になるらしいです。

 

いやー、知らなかった!!

どういう風に蔑称になるかと言いますと、

このように書かれています。

 

従来、「~屋」は注意を要する言葉とされてきた。すなわち商店やサービス業などの日銭が入る職業を軽蔑するような用い方は禁止、企業名としての「○○屋」を用い、または自称で○○屋とする場合や「~屋さん」と敬称を付けるのは問題なしとされていた。

出典放送問題用語 - Wikipedia

 

 

うーん、、、

日銭商売をしていることって軽蔑の対象になるのでしょうか…?

どんなに大きな企業も一日一日の営業から収益を得ることで成り立っていると思うのですが。

そんな風に思ったり考えたりすること自体が差別なんじゃないかという気もしないでもないです。

 

自分で○○屋と言うのは問題ないと言うことですが、別にそれも自分たちを卑下して言っていることではないような…?

 

 

まぁそれはさておき、

僕たちの仕事は?と言いますと『ゲーム屋』、または『娯楽屋』となります。

 

ゲームと言っても様々で、今の僕たちの扱う仕事は100円を入れて遊ぶアーケードゲームのような類になります。

 

僕はそんな仕事を携わるようになって10年ほど経つのですが、

ある時、寝る前のベッドの上で自分の仕事って一体何のためにあるのか?

そして、娯楽とはどういうものなのか?

と考えたことがあります。

 

人間って何のために生きてるのかなー?

とか考えたりしたことありませんか?

 

寝る前に考え出すと眠れなくなるパターンですよね笑

 

なんで人間が〜とか、なんで宇宙が〜とか考え出すとループに入ります。

 

結局、そんなこと誰にも分からないし答えなんて出ないんですよね。

だからループに入ると思うんですけど。

分からないものは分からない。

 

そんな感じで考えた時に一つの結論に至ったわけなのですが、

僕は、『人生とは娯楽を追求するもの』だと思ったんですね。

 

幸せな家庭を作って楽しく過ごすために仕事を頑張るとか、好きなブランドを身に付けたいとか、毎日美味しいご飯を食べたいとか、誰よりも多くお金を稼ぎたいとか、色々追い求めるものがあると思います。

 

でも時間軸で考えてみると、与えられた時間は平等なわけで何を求めることなく過ごしても最後は同じで、追い求めていたもの全てが意味をなさないかもしれない。

 

そんな風にひねくれた考えも含めてみると、

僕は追い求めるものその全てが娯楽であって、それぞれが娯楽を追い求めるために毎日頑張っているんだと思ったんですね。

 

うん。

まさに人生とは娯楽である。

 

さて、僕たちの扱う娯楽は誰かの人生を左右するものでしょうか?

答えはNOと断言できます。

 

生活において必ず必要かと言うと必要ではないし、僕たちの扱う娯楽はあくまでおもちゃなんです。

だから僕たちの仕事は特殊な仕事なのかもしれません。

 

だけどこの仕事をしてて必要とされていると感じる時があります。

お客様に商品を見てもらった時に笑顔をもらったりワクワクする気持ちが伝わる時です。

 

自分たちの仕事がダイレクトに繋がる感覚、

これが僕たちの仕事の醍醐味です。

 

僕はこれが楽しくて全然飽きない。

僕自身の娯楽なのかもしれません。

 

僕はそこまで色んな業種の仕事をしたわけではないですけど、どんな仕事ももしかすると娯楽に通ずるものがあるかもしれません。

 

楽しむことを追い求めるときっとそれがアイデアになって誰かに喜んでもらえるサービスを生み出せると思います。

娯楽なんだから色んなことにチャレンジして失敗して楽しさを追い求めてもいいんじゃないでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で。