週刊パチBOX

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飲食店経営をサポート、耳よりな情報を週に一度更新。飲食店向けの卓上ゲーム機「パチBOX」を開発している企業ブログ。

仕事がうまくいく確率

 

 

仕事で新しい提案をしたり、これまでとは少し違ったりする何かを始めようとした時、皆さまなら何を考えるでしょうか。

 

うまくいかないかも…

うまくいったりするかもしれないけど…

そんな風に悩んだりしますよね。

 

もし、このブログを読んでいただいた中で新しく何かを始めようとしたり、行動をうつすことに悩んでいる方がいらしゃいましたらほんの少しでもご参考になれれば幸いです。

 

遅くなりましたが皆さまこんばんは。

株式会社タイムクリエイト、合同会社ジーユーの代表の古市です。

 

今週は2回目のブログ更新です。

今日は仕事を通じて僕自身がこれまで経験して感じた考えを書きますのであしからずお願いいたします。

 

 

〜まず始めに〜

結果は分からないし答えは常に変わります。

うまくいくかどうかなんて誰にも分からないです。もっと言うと答えはその時その時で変わったりするものです。

 

大切なことは勇気。

まずは自分の考え、やりたいことをとにかく発信することです。そして自分の足で一歩を踏み出す勇気が大切です。

 

 

〜行動編〜

50%の考えはダメ。

行動をしてみて誰かに提案をした時、『うまくいった、いかなかった』のみの結論しか持っていない一辺倒な行動、考え方で成果を出すことは難しいです。そしてこういう方、ごめんなさい。なかなか評価されないことが多いです。

 

自分なりの『仮説』を立てる。

とっても大切な部分です。

行動した答えの中で、『なぜうまくいったか、なぜうまくいかなかったか』を考えて仮説を立ててください。

その仮説は間違っていてもいいです。

何をするべきか、何を試してみるべきか新しい発見が見えてくるはずです。

間違っていたら修正をしたらいいだけです。

そして大体この時くらいから気付きます。

答えがころころと変化していてたくさんの考えを持っている自分に。

(かっこいいですねー。多重人格じゃないですよ)

 

確率を上げることを意識する。

結局、『うまくいかないとダメ』なのです。

そんな結論が出ます。

結論は答えと違って揺るぎないものです。

信念かもしれませんね。

結論だけ聞くと「成功と失敗は50%でしかないよね」って思ったりしませんか?

だけど全然違います。

それは、『うまくいくためにどうしたらいいか』を常に考えていて、たくさんの答えを持ちながら小さく変化をすることができるからです。

一辺倒ではない柔軟性が生まれるのかもしれません。さらには感覚的に養われるものもあります。

きっと大丈夫、多分こうした方がいいとか、何かひっかかるとか。

何となく感じたり雰囲気で分かってきたりします。知識と経験、肌で覚えた感覚は全て自分の財産になっているわけです。

というわけで、

うまくいかないとダメ→うまくいくためにはどうしたらいいか→うまくいく確率を上げよう、って繋がります。

うまくいくかどうかは分かりませんがうまくいきやすくなるのは断言できます。

僕はそれを『確率を上げる』と言っています。

 

いかにもゲーム屋って考えでしょう?笑

 

最後にうまくいくために確率を上げる秘訣は、

知識と経験を駆使した合理的な勇気ある行動にあると思います。

 

それでは僕もうまくいくように頑張ります。

また次回ーーー