週刊パチBOX

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飲食店経営をサポート、耳よりな情報を週に一度更新。飲食店向けの卓上ゲーム機「パチBOX」を開発している企業ブログ。

飲食店経営をサポート(回転率編)

「飲食店を経営しているけど回転率が上がらない…」

そんな悩みを抱えている個人で飲食店を経営されているオーナー様はいらっしゃいますか?

 

今回のブログは飲食店経営をサポート第四弾となります。

 

お店を始める前に誰もが最初に計算をするであろう『お店の回転数』について、僕が見てきた経験をもとに書いてみようと思います。

 

先に失礼を承知で申し上げます。

最初の事業計画より回転数が上がっていない個人経営の飲食店様がほとんどです。

それほど飲食店を経営するということは難しいということです。

 

 

回転数とは

例えばお店の席数が20席あったとして1日に来店してくださった人が60人だったとすると、

1日の回転数は3回転したということになります。

これに平均の客単価を分かっているとざっとした売上予測を計算することができます。

 

売上予測の計算をする

売上は、『席数×回転数×客単価』で計算をすることができます。

先ほど例に挙げた席数と回転数で、客単価が平均2000円/1人だったとすると

20席×3回転×2000円=12万円/1日となります。

12万円は1日の売上ですので1ヶ月を30日として休みなくお店を開けていたとすると

12万円×30日=360万円

毎月360万円の売上を予測することができます。

 

ただし、冒頭でも申し上げたようにこれがなかなかうまくいきません。

大手チェーン店はともかく、個人事業主の飲食店はそこまで回転しないことが多いです。

 

ではなぜ、個人経営の飲食店の回転数は上がりにくいのか?

一人でご飯を食べに行く時、チェーン店だとご飯を食べた後はすぐにお店を出ることがほとんどです。

個人経営の小さな居酒屋さんだとお酒を飲みながらお店の大将やマスターとお喋りをすることも多いので2時間などあっという間に過ぎてしまいます。

 

個人経営のお店は一人で来られる常連さん達で席が埋まってしまいますので、長居をするお客様が多いと当然回転数は上がりにくくなります。

これが回転数の上がりにくい1番の理由です。

 

広々とした大手チェーン店より比較的、こじんまりとした個人経営のお店は一人で足を運ぶ常連さんにとって居心地が良いということですね。

 

それにお店としても常連さん達と楽しく話をしながら飲食店を経営することができているので早く帰ってもらいたいわけではないです。

 

だから最初に思い描いていた回転数とは違うけど毎日のように足を運んでくださる常連さんを大切に、回転率を捨てて形態をシフトチェンジをしていくオーナー様が多いです。

 

だけど心の奥底には、、、

このままでいいのかなー…と悩んでいるオーナー様は多いのも事実です。

 

またさらに違う問題もあります。

毎日のように足を運んでくれる常連さん達のために目新しいものを探し続けないといつしか飽きられてしまうのではないかという不安を常に持っています。

 

僕はこの大きく2つの問題を本当にたくさんの個人経営の飲食店オーナー様から聞きました。

 

ただ、今さらお店の形態を変えるというのも難しいですよね。

 

そんな悩みを抱えるオーナー様に僕たちは自社で製造している卓上ゲーム機『パチBOX』をご提案しています。

 

『パチBOX』は、主に個人経営の飲食店様を対象して開発をしたパチンコをリメイクした卓上型ゲーム機です。

ゲームは少し時間をかけて遊びますので常連さん達が時間を忘れてお店に滞在してくれていることがゲーム機にとって強みとなります。

逆を言いますと、回転の激しい店舗ではゲーム機は不向きとなります。

 

そしてお客様を飽きさせないためにパチBOXは違う機種にいつでも変更をすることができます。

ゲーム機の種類が変わるだけで店舗内が少しリニューアルされたように感じられるお客様もいらっしゃいます。

 

何よりパチBOXの1番良いところは

設置から機種変更全て無料です。

 

ゲーム機で遊んだ売上から配分をするシステムになっていますので

完全無料のリースサービスとなっています。

 

飲食店の回転率で悩まれているオーナー様は期間契約も違約金もありませんのでぜひ一度、自社製造の卓上ゲーム機『パチBOX』をお試しくださいませ。

それでは今日はこの辺で。