週刊パチBOX

週刊パチBOX

飲食店経営をサポート、耳よりな情報を週に一度更新。飲食店向けの卓上ゲーム機「パチBOX」を開発している企業ブログ。

僕が入社して5年目で分かったこと③

こんばんは、西山です。

前回に引き続き、今回は入社してから今まででわかったことを話したいと思います。

世の中の同じ社会人5年目の方も同じようなことを考えてるかもしれません。

 

 


入社して始めは仕事に慣れることで精一杯でした。先輩たちに頼りっきりで、ただただ目の前の仕事をこなしていく日々でした。営業先で質問されたことに対して曖昧な答えをしてしまい怒られるなんてこともあり、相当未熟だったと思います。

 

 


今もまだまだ未熟ですが、その頃から考えると少しは変われたと実感できる部分もあります。仕事に慣れ、様々な知識が付き、自信を持って取引先との仕事のやり取りができるようになったと感じています。それによって人との会話が以前より弾み、仕事に対しても楽しさを感じるようになりました。

また、考え方も始めの頃より変わってきたと感じます。後輩が増えてきたことにより、自分がやらなきゃという気持ちが芽生え、自分が先頭に立って会社に貢献するという意志が生まれました。以前より考える時間が増えたと思います。

 

 


しかし、実際社会人としてちゃんとやれてるのかと誰かに聞かれても自信を持ってやれてると答えることはできないです。

まだまだ自分のことに精一杯で、周りを見たり気を配ったりできてない自分がいます。

後輩をもう少し気にかけて声をかけたり、上司に意見や考えを言ったりだとかそういうことが満足に出来ていないです。

5年経って自分に今一番求められることはマネジメント力だと思います。

より細かくポイントを挙げると、

 

 


①チームとしての仕事に気を配る

今までのように自分の仕事だけに集中するのではなく、チームとしてどう動くべきか考えなければならない。

自分だけが目標に向かうのではなく、まずはチームとして目標に対して向かっていけているか自分が声を出して意思疎通、統一を図る。

そして仕事で困っている仲間がいないか気を配る。困っていれば率先してアドバイスしたり、助けたりしてチームで問題解決する。

 

 


②上司の視点で物事を見る

上司や社長の立場に立って仕事に取り組む。上司だったらこういう行動をするというのを客観的に常に考える。上司の真似をする。

今までは一社員として目の前の仕事を何も考えずこなしていた。

これからは仕事において何をするにも上の人だったらこうするなというのを先に考えたり、上司の良い所を吸収して使う。

最近ではお客様に何か質問されたとき上司やったらこう言うなっていうのをよく考えるようになった。

営業に行った際に上司が言ったこの言葉、言い方使えるなと思ったら吸収して使っていこうと思う。

常に頭を動かして良い判断ができるようにシュミレートする。

 

 


③報・連・相の徹底

まずは起こった事実をこと細かく上に伝える。そこからこうした方が良い、こうするのはどうか?といった意見をしっかり上司に主張する。

チームとしては常に連係を取る。自分の情報は伝えて、仲間の情報も常に聞き入れる。情報を共有し合う。

自分や仲間が困ったときは一緒に考えたりアドバイスしたり問題解決に努めていく。

 

 


これらを意識して、「チームを動かす」そんな存在になりたいと思います。そして上に立つにふさわしい人間を目指します。