週刊パチBOX

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週に一回更新。飲食店サポートの卓上ゲーム機「パチBOX」を開発している企業ブログ。

なぜビジネスと言うのか?〜カタカナ言葉〜

仕事をしていると唐突なカタカナ言葉と出会うことがあります。

例えば、よく聞く「シナジー」、「スキーム」であったり、最近だと定着したかもしれませんが「インフルエンサー」という言葉があったりします。

 

前にある人から

またリスケします!

と連絡が来たことがありまして。

初めて聞いた時は「?」となりました。

 

学生時代、英語の偏差値が40を切っていたからでしょうか。

「ビスケ?ハンターハンターのキャラ?」

となったのは言うまでもありません。

 

話の流れから何となくスケジュールを組み直すってことかな?と理解したのですがリスケって流行ってるのかな?

今時、知ってないとダメだよという意味であえて話してくれたのかもしれませんが僕は使う気ありません。

えっ?使わない理由ですか?

いや、普通に言えよって思ったからです。

それだけです。

 

勝手なイメージですが、カタカナ言葉ってちょっと意識高い系?の人が使うことが多いような気がします。

だから新しい、流行ってるのかよく知らないけどそんな言葉を探してよく使うわけです。

 

あともう一つ、これも勝手なイメージですが…

これが今日のタイトルの話です。

 

仕事のことを「ビジネス」と言う人を僕はほぼ100%信用していません。

これは僕の経験からのお話です。

一言、

胡散臭いことが多いです。

(そんなつもりなく使ってる人はごめんなさい。)

 

ビジネスモデルとかビジネスホテルとかビジネスの前後に◯◯が付く単語として使うのは全然いいんです。

 

ただですね、

「この話はビジネスの話です。」

「実はビジネスの話があるんだけど」

っていう時は本当にロクな話がないです。

 

僕はその人たちに言いたい。

仕事に行く時、

「今からビジネスしてくるね」

って言っているのか?

 

仕事中に

「今ビジネス中だから」

って言っているのか?

 

もしそう言っているなら納得します。

だけどほとんどの日本人はそんな風に言うわけがなく、「仕事」と言っているでしょう。

 

ではなぜわざわざ「ビジネス」と言い換えるのか?

カッコつけて言わないといけない事情があるんだろうなと思いますよね。

さらに、ビジネスという言葉の置き換えの裏側に何かその人の後ろめたさであったりするものを感じます。

 

弊社では社員の誰一人も「ビジネス」ではなく「仕事」と言います。

それは僕が教えたとかではなくて「仕事」と言うことが普通だからです。

 

もし皆さまの中にも何か違和感を感じたりすることがある時は自分の感じた違和感を大切にしましょう。

案外、その違和感は正しかったりするものです。

 

別に最近そんなことが起きたとかではないのですがふと思い出したので今日はそんなブログです。

それでは今日はこの辺で。

代表の古市でした。