週刊パチBOX

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週に一回更新。飲食店サポートの卓上ゲーム機「パチBOX」を開発している企業ブログ。

人を陰と陽に分けてみる

『陰と陽』
人は大きく2つのタイプに分かれるとします。今まで僕が見てきた中でその割合は8:2になるでしょうか。
陰が8割、陽が2割です。


どちらが良いとか悪いというものでもありません。


陽の人は自分自身の付加価値で商品を売り出します。
芸能人の方々を例にすると自分自身を商品として売り出します。
まさに『陽』です。
少数派だと思います。


反対に何かの商品を売り出そうとする人は『陰』になります。
陰の人は自分ではなく自分が扱うモノに付加価値をつけます。


陽は持って生まれた才能です。
だけどどこかで大きな壁に打ちあたります。
自分が通用しなくなった、そう思ってしまう時が壁になるでしょうか。


隠は常に小高い壁に打ちあたります。
壁とも気付かず乗り越えることもあります。


陰か陽かはその人の持って生まれたもので中々変えられるものではありません。
恐らくそれが向き不向きというものです。


隠の人は扱う商品を分析して商品を主人公として考えると上手くいく可能性が高いです。


陽の人は自分の長所を把握して前に進むことです。そして壁に打ちあたる時、長所を残しながら変化をする勇気を持つことです。


陽の人は自分を売り出せる仕事が向いています。芸能界であったりバーやスナックなど飲食店を経営するといいかもしれません。


隠の人は商品を売り出せる企業経営が向いているかもしれません。そして陽の人を雇うことで力を借りようとします。 


最後に、
陰は陽に憧れて尊敬します。
陽は隠の探究心を尊敬します。
大切なことはどちらも必要としていることです。


僕は100%の隠です。
経営者は陰が多いのかな。